
図鑑モデルインタビュー! from 【成人部門】美少女図鑑クラス ~ストーリーCM&ビジョン放映オーディション~
2025年12月にライブ配信アプリ「ミクチャ」にて行われたイベント
「【成人部門】美少女図鑑クラス ~ストーリーCM&ビジョン放映オーディション~」
にてポイントランキング2位に輝いた さきつん さんのインタビューを掲載!
大学生モデル×ライバー 凪灯さき
「人見知りだった私が、応援に支えられてここまで来たんです」
――まずは、活動を始めたきっかけから教えてください。
もともとは、Instagramで流れてきたフリーペーパーのモデル募集の広告がきっかけだったんです。
オーディションが「配信形式」って書いてあって、それでSHOWROOMを始めました。
正直、最初は配信もモデルも未知の世界だったんですけど、やってみたら意外と楽しくて。
「あ、これ続けてみたいかも」って思ったんですよね。
小さい頃から可愛いものへの憧れはあったんですけど、習い事がわりと男子寄りで、芸能の世界は遠い存在で。でも中学の終わり頃に、モデルの佐藤ノアさんを知って、「やりたいことを目指していいんだ」って思えるようになったんです。
そこから、無料で髪を切ってもらえるサロンモデルの声をかけてもらって、本格的にモデル活動が始まりました。
――モデルとライバー、両方やっている強みはどこだと思いますか?
一番は、人見知りを克服できたことだと思います。
配信を始めた頃は本当に緊張してて、話すのも苦手だったんです。でも配信を続けるうちに、「話すこと」自体に自信がついてきて、モデルの現場でも初対面の人と自然に笑顔で話せるようになりました。
撮影では、ポージングのバリエーションを意識したり、カメラマンさんと呼吸を合わせることを大事にしていて。「NGカットが少ないよね」って言ってもらえるのは、ちょっとした自信になってますね。
配信で培ったコミュニケーション力が、モデルの仕事にも活きてるなって感じてます。
――これまでで一番苦しかったことは何でしたか?
やっぱり、心ない匿名コメントですね…。
あとは、ずっと応援してくれていた人に直接「もう応援しない」って言われたこともあって、かなり落ち込みました。体調を崩して、うつっぽくなってしまった時期もありましたね。
でも、その時に支えてくれたのが、カメラマンさんやファンの皆さんだったんです。「待ってるよ」「無理しなくていいよ」って言葉に、本当に救われました。
仲のいいカメラマンさんとやったグループ写真展が、活動復帰の大きなきっかけで。髪型や髪色を工夫したり、フォトブックを作ったり、純粋に「楽しい」って気持ちを思い出せたんです。
――Sakiさんにとって、ファンの存在って?
もう、原動力そのものですね。
辛い時に元気づけてくれて、笑わせてくれて、「一人じゃない」って思わせてくれる存在です。
去年の11月末のファッションショーで、初めてチェキを撮ったんですけど、落書きしながらすごく盛り上がって。ああいう直接の交流ができるのも、すごく嬉しいなって思いました。
モデル活動って、応援してくれる人がいないと成り立たないなって、心から感じてます。
――仕事をする上で、大切にしていることはありますか?
「準備」はすごく大事にしてます。
衣装やメイクを用意してもらえる現場でも、小道具を自分で持って行ったり、事前にカメラマンさんとイメージをすり合わせたり。
せっかく関わってもらうなら、「いい作品だったね」って言ってもらいたいじゃないですか。
ビートニックスのファッションショーで、満席の会場を見た時に、「私、ちゃんとモデルの仕事してるんだ」って実感して。そこから、意識が一段変わった気がします。
――これからの目標を教えてください。
大阪出身なので、関西コレクションに出るのが大きな目標です。
それから、きっかけになった佐藤ノアさんと、いつか同じステージに立てたら嬉しいですね。系統は違うけど、メイクや衣装で表現の幅を広げられるモデルになりたいです。
直近では、所属が決まった「白黒撮影会」で、ちゃんと集客できるモデルになることが目標です。撮影会モデルとしても、しっかり結果を出していきたいですね。
――最後に、ファンやこれから挑戦する人へメッセージをお願いします。
ファンの皆さんには、これからも応援してもらえたら嬉しいです。夢を叶えていく姿を見せて、恩返ししたいなって思ってます。
これからモデル活動を始めたい人には、「自分には無理」って決めつけずに、一歩踏み出してみてほしいです。向いてる向いてないじゃなくて、「やりたいかどうか」だと思うので。挑戦したら、きっと楽しいですよ。